SOMPOホールディングス 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命

よくあるご質問(Q&A)

検索結果詳細

件名 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命のソルベンシー・マージン比率は?
回答

当社のソルベンシー・マージン比率は、平成27年度末で1,771.4%と、引き続き高水準を維持しています(平成26年度末は1,676.3%)。

ソルベンシー・マージンとは、「支払い余力」という意味です。生命保険会社は、将来の保険金などの支払いに備えてお金(責任準備金)を積み立てていますので、通常予想できる範囲のリスクには十分対応することができます。

しかし、環境の変化などによって予想もしない出来事(大災害や株の大暴落など)が起こる可能性があります。このような通常の予測を超えて発生するリスクに対応できる「支払い余力」を有しているか否かを判断するための行政監督上の指針のひとつがソルベンシー・マージン比率です。

ソルベンシー・マージン比率が200%を上回っていれば、「保険金などの支払い能力の充実の状況が適当である」とされています。

役に立ちましたか?

ページの先頭へ

i-ask